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伝統演劇
2018/03/15

木曜芸能公演 百花繚乱【上映】

木曜芸能公演 百花繚乱【上映】

沖縄の文化芸能の発信拠点として、毎週木曜日に多様なジャンルの伝統芸能を上演している、テンブス木曜芸能公演「百花繚乱」。

3/15(木)は、「スクリーンで蘇る 乙姫劇団」

時代明朗歌劇「今帰仁祝女殿内(ナチジンヌンドゥンチ)」

沖縄テレビ 第23回郷土劇場

作:上間昌成 脚本:真喜志康忠

1981年に沖縄迎賓館で公開収録された、伝説の舞台です。
現在まで様々な劇団で演じ続けられてきた名作。
最近は脚本の長さゆえに後半部分がアレンジされることも多いですが、今回は前編・後編を一挙公開いたします!

沖縄の演劇界で今なお語り継がれる「乙姫劇団」の看板女優たちが織り成す楽しい歌劇が、スクリーンで蘇ります。

もう一つの結末をお見逃しなく!

真壁の若按司(ワカアジ)・・・上間初枝
下男三良(サンラー)・・・間好子
チラー・・・宮城房子
カマドー・・・兼城道子
カマドーの主(スー)・・・玉木初子
カマドーのアンマー・・・藤村幸子
隣のウスメー・・・伊舎堂正子
祝女(ノロ)アンマー・・・中曽根律子

あらすじ:山原(北部)に旅行に出かけた真壁の若按司(ワカアジ)と下男の三良(サンラー)。途中、今帰仁の祝女殿内(ヌンドゥンチ)で足をやすめることに。そこで出会った村一番の美人姉妹と恋に落ちる。しかし祝女(ノロ)には恋をしてはいけない掟が。さて二組の恋の行方は!?乙姫劇団が描く、この作品の結末とは・・・。若按司とカマドー小(グヮー)の品のあるやりとりと対照的な、百姓である三良とチラー小の軽妙洒脱なやりとりは見どころ。

制作・著作:沖縄テレビ放送
協力:眞喜志きさ子


木曜芸能公演 百花繚乱【上映】

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販売期間:2017/10/29 19:00 ~ 2018/03/15 18:00
(販売状況 ○:あり、△:残りわずか、×:売り切れ、-:販売期間外)
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